a_blink_

眼に映したいくつものあなたを記憶出来ない儚さを愛していたい

アイドルが好きです

今週のお題「私のアイドル」

 

 

 

アイドルってなんなんだろうなって、もうずっと考えている。

 

ジャニオタにとって担当って特別な存在ですよね。私にとってのアイドルの理想像はイコール担当だと思います。

 

 

私にとってアイドルは、その姿を見るだけでも頑張ろうって元気をもらえたり、好きだなあ〜ってきゅんとなる、幸せな気持ちにさせてくれたりする人たち。

夢の世界できらきら輝いていて、その裏ではきっと絶え間ない努力を重ねている。だから人としても尊敬できるし、何度でも好きだと思わせてくれる。

応援するにはエネルギーが必要だしお金もかかるけれど、それでも応援したい大好きな人。

 

現在の自担は、V6の三宅健くんとPrince…いや、King&Princeの岸優太くんです。

好きな人たちは他にもいます。でも三宅くんを自担としてから長い間、掛け持ちはしつつも担当という冠はつけてこなかった。例えばつよしくんなんかは、大好きだけどアイドルとして担当だ、とは思えなくて。

今は二人ともアイドルとして好きだと思えるから担当を掲げています。

 

そして、岸くんの前に一度担当という冠をつけたけど、今はもうその看板を降ろしてしまった人もいる。

色々と理由はあるけれど、一番の要因は単純にときめかなくなってしまったから。本当にこれは本人だけのせいじゃないし、私自身の変化もある。今でも好きか嫌いかで言えば好きだけど、どうでもいいやってなってしまった。冷たいね。

 

 

だからときめくことができるのってけっこう大事で、リア恋沼岸くんなんてドンピシャしんどい大賞です。なんなら軽く同担拒否。

 

でもときめく人たちってアイドルじゃなくてもいるんですよね。

身近なところに好きな人がいれば学校に行くのだって楽しい気分になるし、なぜか今になって某卑猥な単語ロックバンドにハマってしまい、43のゆるふわ妖精おじさんにときめきまくっている…(厳密に言えば、25と30前後くらいのAさんに恋してるので許してほしい)(一応言っておくけどちゃんと彼らの音楽が好きですよ!)

 

好きだ〜ってきゅんきゅんできたら誰でもいいのかよって話だけど、やっぱり好きの気持ちに勝てない部分はあるんですよ…。だから余計にアイドルってなんだ…って思ったりしてたし、あとまあ彼氏なんかができたらこの気持ちも変わるんだろうなあって思います。

 

というわけですので私にとっては結婚だってアイドルであるかという以前に、その人が好きか否か、ときめき指数の度合いで私の中で受け止め具合がかわります。今の私にとってはおかだくんの結婚より断然妖精おじさんが指輪つけてテレビ出てることのほうがしんどい。 

 

でも妖精さんはアイドルじゃないから しょうがないよな〜って割り切ってる部分がある。アイドルってお仕事だから。ここでアイドルじゃない人たちとの違いがあるんだなって改めて思います。

 

 

悲しいかな、理想や欲を押し付けているんでしょうね。

"アイドル"だから、してほしくないことがある。

岸くんと結婚できるとか本気で思っているわけじゃなくても、(したいけど)夢を見ているから結婚されたらショックを受けるに決まっている。健くんはリア恋とはちょっと違うし本当に幸せになってほしいとは思っているけど、現実になったときは正直どうなるかわからない。

 

"アイドル"からの言葉に救われたときは、無意識のうちにこういう言葉を求めていたんだなって思う時もあるし、こちらの想像をこえる言葉をくれて感謝の気持ちでいっぱいになることもある。その感情にはアイドルだからとはいえこんなにもファンのことを考えてくれて嬉しいって気持ちと、矛盾するようだけどそんなに背負わなくてもいいのにって気持ちもあったりしてごちゃごちゃしています。

 

でも私というファンはたくさんのアイドルの中からその人を選んで応援して、勝手に冷めたりするくらい自己都合でしか生きていなくて、とはいえそんなものだと思うのですよ。

本当にエゴでしかない。

けど、それを考え始めると終わりがないし、消費者もいないといけないわけで…

最近はごちゃごちゃ考えるのは控えるようにしていて、彼らからのプレゼントはありがたく受け取って。そのかわりアイドルになってくれて、アイドルでいてくれてありがとう…という感謝は絶対忘れないようにと思って応援しています。

 

 

いつもはかっこいい!!!かわいい!!!好き!!!くらいしか言えないおたくなので普段からこんな小難しいことばっかり考えてるわけじゃないけど、様々な犠牲や努力の上に成り立つ儚さや煌めきがどうしても好きだし、だからこそ響くものがたくさんあるんだろうなあ。

 

 

私は今日もアイドルが好きです。 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

______________________________________

 

 

  

 

 

余談

ここまで書いて思ったけど、改めて中元日芽香ちゃんって私にとって、とっても"アイドル"だったんだなあって…ああ…

 

がむしゃらに進む姿勢というのは
それだけで人の胸を打つもので
 
特別な才能があるわけではない私でも
勇気なのか、癒しなのか、希望なのか、
色んな感情を与えられる。
 
アイドルの一番のウリは
素のキャラクターと
仕事への"姿勢"なんだと思います。
 
シンガーには敵わないし
ダンサーには敵わないし
芸人には敵わない。
 
パフォーマンスが完全でない分
いかに目の前のことに真摯に取り組むかが
求められている職業かなと考えた時、
 
私はアイドルとして何事にも
全力でぶつかってきたつもりです。

 

 

最後まで"アイドル"として駆け抜けてくれてありがとう……

はじまりか、を残して「広い宇宙にあなたと私 出会えた奇跡にありがとう」って言ってアイドルを終えた万理華とひめたんの卒業によって、私のアイドル推し人生、マジで一幕終えたわ…。