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眼に映したいくつものあなたを記憶出来ない儚さを愛していたい

僕は君に会えてよかった

 

 

2017年ももう終わりですね。

今年も激動の一年でした。

 

特に下半期はアイドルについて考えさせられる時間となりました。

あとめちゃくちゃ泣いた一年だったな。

 

 

私の推しのアイドルたちが卒業します。

乃木坂46中元日芽香ちゃん、伊藤万理華ちゃん。そしてお金を使うようなことはしなくなってしまったけど、渡辺麻友さんも。

 

まゆゆは初めて握手したアイドルで、総選挙で投票したこともあるし、ずっと一位になってほしいと願っていたのは彼女でした。

一位になったときはもちろん泣いたし、なれなかったときも泣いた。

ずっと王道アイドルを貫いてきたまゆゆが大好きでした。

卒業おめでとうございます。

 

 

 

伊藤万理華さん。 

万理華ちゃんは王道とは言い難いアイドルだったと思う。

でも私はそこが好きだった。

抜群のファッションセンス、写真が好きなところ、絵を描くところ、鉱物が好きなところ…簡単に言うと趣味が合う。

万理華ちゃんとの握手は本当に楽しかった。同い年だったし話しやすくて、おしゃれで、とっっってもかわいい!私がレモンクォーツのネックレスをつけていたとき、握手そっちのけで「かわいい…」ってネックレスを触りながら夢中になってたな〜宝物です。

もっといろんな話をしたかったなあ。お金があれば何十枚も券を買いたかったし、欲を言えば友達になりたかった。

憧れの存在。

 

だけど、歌って踊るきらきらしたまりっかも最高に好き!!!

乃木坂の曲の中で一二を争うくらい「生まれたままで」が好き。

バレッタで本格的に好きになって、生まれたままでで本腰据えて応援するようになったし、万理華ちゃんを好きになった。

 

生写真ひとつとったってポージングが素晴らしくて、毎回かわいかったな〜

 

万理華ちゃんが久しぶりにアンダーに落ちたときのアンダーライブ、群を抜いた表現力でひときわ輝いていて、さらに好きになった。

 

そして最後の東京ドーム、これでもか!!!ってきらきらしてる万理華ちゃんがいた。

最後の最後で、改めてアイドル伊藤万理華に惚れ直した。

踊るたびに揺れるポニーテールが大好きだった。

アイドルじゃない、表現者としての万理華ちゃんも好きと言いつつ、もうアイドルの姿は見れないんだって寂しさが急にこみ上げてきて、最後までずるい人だなと思った!好き!!!

キレッキレのインフルエンサーがもう見れないのがさみしくてしょうがない。

 

結局弾丸で京都に行って脳内博覧会も見た。

「トイ」の表現力に惚れて「はじまりか、」に泣かされた。

 階段下からの『未来はたった一歩先』の万理華ちゃんが美しくて最高に好きだった。

SUNNY&BLUE、まりっかと万理華。どっちの万理華ちゃんも万理華ちゃんで、何度も言うけどどちらの面も好きだから。福神まで登りつめたし、卒制個展やって、写真集も決まって、とても晴れやかな気持ちで送り出せます。

アイドルとしてのまりっかはいなくなってしまうけど、これからも応援します。

卒業おめでとう!

 

 

 

中元日芽香ちゃん。

最初は同じ広島出身だからとかそのくらいで気になり始めたと思う。

でもいつからか、アイドルなひめたんに惹きつけられていった。

ツインテールも大好きだった。ひめたんびーむも大好きだった。

 

多分ひめたんに対しては、本来の「応援する」という意味で応援していたんだろうなあ。

がんばれ、がんばれって強く思っていたし、誰よりも輝いてほしかった。報われてほしかった。

 

バレッタで選抜に入ったものの、そのあとはなかなか戻れなくて悔しかった。

だからこそ、「裸足でSummer」の選抜入りはめちゃくちゃ嬉しくて泣いたし、曲も良くてMVもかわいくて、にっこにこの笑顔で映っててまた泣いた。

音楽番組もたくさん出て、今じゃイントロで涙腺が緩むくらい思い出がいっぱい。

『いつもの夏と違うんだ』って歌詞がまさに、だった。

 

ひめたんって長い間報われなくて、ポジションもそんなによくなかったと思うし、体調不良で思うように活動できないこともあった。

けど、アンダーでもどんどんセンターを任されるようになった。

「君は僕と会わない方がよかったのかな」「嫉妬の権利」「不等号」そして「アンダー」。

どの楽曲も大切だけどやっぱり君僕が宝物で、すぐ涙腺が緩んでしまうのと大事にしたいから気軽にきけないくらい、本当に宝物みたいな曲。

歌唱衣装もピンクでひめたんのための衣装みたいで嬉しかったし、さすがお似合いになられてました。

MVはグレーの制服でそれもめちゃくちゃかわいかったなあ。

 

そして最後のライブ、新しいグレーの制服風の衣装に身を包んで、ピンク色に染まった東京ドームの真ん中で歌うひめたんが誇らしかった。

今まで見たペンライトの海の景色の中で一番きれいだった。

 

 

 

中元日芽香ちゃんと伊藤万理華ちゃん。

二人とも大好きなアイドルだった。

二人が選抜だったバレッタで乃木坂を好きになって、ライブは推しタオル二本、サイリウムも両手で二人分、握手も二人。

Mステにアンダーでひめたんが出た時、二人で何かしようって一緒にカメラアピールしてくれたのが嬉しかった。

もう一度二人で選抜に入れたサヨナラの意味のMVのダンスシーンで二人共とてもいい表情で映っていたのが嬉しかった。

ごめんね、スムージーみたいな超アイドル曲ももらって嬉しかった。歌い方がかわいいよね〜〜三人とも声が超かわいい。

 

一緒に卒業してしまうなんてさみしいけど、少し安心している気持ちもある。

 

 

私は中元日芽香ちゃんにナンバーワンアイドルの称号をあげたかったから。

順番をつける意味もないし、これはもう意地みたいなものだけど、一番をあげたい。

 

先にひめたんが卒業を発表していて、そのあと万理華ちゃんはいるけどひめたんいないのかあって思いながら見るのはさみしいなと思っていた。

二人とも大好きだけど、万理華ちゃんは本当に多彩で、ひめたんが多彩じゃないとかそういう話ではないけど、ひめたんはずっとアイドルだったから。

 

V6で例えるなら坂本くんといえばミュージカル、長野くんは食、井ノ原くんは朝の顔や司会、剛くんは舞台、岡田は映画…でも健くんはアイドル、みたいな感じ。

 

たくさんのものを犠牲にして、ずっとひたむきに頑張っていた。

最後のブログでもアイドルについて語っていた。

 

ひめたん-0o0-その731 | 乃木坂46 中元日芽香 公式ブログ

 

読みながら、私はひめたんのこういうところが好きだったんだなあって思った。

不器用で、輝くステージの裏側やつらいことなんかもあんまり吐き出さない人だった思う。

メンバーに楽屋でもアイドルだったって言ってもらえてて嬉しかった。

写真写りだってそんなに良くないし(ごめん)、ちょっとぷにっとしてるし(ごめん)、完璧かっていうとそうじゃなかったかもしれないし、もっと可愛い子とかもたくさんいたけど、それでもやっぱりひめたんを応援してきたのは、アイドルに対する姿勢が好きだったからなのかなって。

 

中元日芽香ちゃん、アイドルになってくれてありがとう。

出会えてよかったです。卒業おめでとう!

 

 

 

東京ドームのきっかけで、二人が手をつないで歩く姿を見られて幸せでした。

二度とない、せつなくて儚くて、美しい光景でした。きらきらしてました。

 

 

大好きなアイドルたちへ

これから先の未来が新たなときめきと出会いの場になりますように、愛をこめて。